ひまわりと猫大好き

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旅そして散策

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11月14日 パン教室

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パン教室に向かう途中にあるワクワクガーデン広場に
部材が運びこまれ何やら組み立て始めました。



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一夜にして組み立てられるのかと思っていると、なかなかな事。
意外と長くかかるものだと裏方のご苦労も知りました。

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クリスマスに向けて夜はイルミネーションで輝く光の広場です。

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10時15分から捏ねて焼き上がりまで2時間
ストロベリータルトの出来上がり
昼食代わりに教室で焼きたてひとつ食べて実家へ
母と一緒に食べます。


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               11月23日 パン教室
ベーコンロール

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by cyaa9090 | 2016-11-29 15:59 | Comments(9)
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今年もまたまた縁が無かった松茸と思っていたら
朝どれの広島産松茸を道の駅で見つけました。


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朝から松茸ご飯を炊き
娘との約束時間に間に合わせます。



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母娘の間柄ならではのアイデア土産とぞっこん
私達も1膳ずつおこぼれを貰いました。


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カーショップに付き合って貰ったお礼に昼食は
ビートルズファンのオーナーが
ビートルズの名曲『イマジン』をもじって店名にしたと言う『ひまじん』で


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by cyaa9090 | 2016-11-28 10:21 | 娘と | Comments(4)


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さて、次は何処に立ち寄ろうか?


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小出しにしてきた旅のレポートも
そろそろ終盤

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お土産を求めて道の駅へ
娘の好きな八朔大福、八朔ゼリー、レモンジャム
もうひとつ待望の物をゲット\(-o-)/
松茸


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長い緩やかな参道に差しかかると
こんな会話が聞こえてきました。
「快気祝いに1枚写真を撮ってあげましょう」




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その声の方を見ると70歳後半ぐらいの穏やかな雰囲気を持つ男性2人
「日陰はこれでは寒い」と言いながら
カメラの前に立って写してもらっています。



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折角治った病気もあれでは風邪を引いてしまいそう
見ている私は要らぬ心配をしてしまいます。


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写し終えるのを確認して
「快気祝いですか、おめでとうございます」と声を掛けてしまいました。
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好印象の方はにこやかに「ありがとうございます」と
聞いてもいないのに・・・・m(__)m
6か月間入退院を繰り返していたと・・・・・


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私「紅葉の良い時季に退院できてよかったですね」

男性「友達が連れ出してくれ尾道からでここには初めてきました」
私「私は倉敷からですが、昨日は帝釈峡の紅葉を観て1泊して帰る途中です」
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私「初めて訪れた数年前の紅葉の美しさが忘れられず
今回で2度目です
今高野山の紅葉は本当に美しいので十分楽しんでください」


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別れ際に「いつまでもお元気で」と
短い会話でしたが忘れられない出来事でした。

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ここは広島県世羅町   今高野山『龍華寺』

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古城山展望台まで歩きます。
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普門閣展望台


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by cyaa9090 | 2016-11-27 10:51 | | Comments(8)
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5月は母の誕生月
懐かしい思い出2008年5月と20013年5月
母の妹達や姪と集い宿泊した『ゆっくら三和』の前を通り過ぎ
今日は夫婦で上下町に向かっています。
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山間に広がる田園は晩秋です。


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石見銀山からの銀を 運ぶ銀山街道の中継地点として栄えた上下町は
往時の繁栄を残しています。


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白壁、なまこ壁、うだつ
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黒漆喰、なまこ壁、虫篭窓
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上下街並みは江戸時代、大正時代、明治時代の往時の威容を偲ばせる建物は
時の流れに引き継がれて残っています。

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明治時代当時の財閥、角倉家の蔵として建築されたもので
戦後は上下キリスト教会として利用されています。


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古い看板はそのまま使っている薬局

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翁橋

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見張り櫓を持つ明治初期の警察署
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大正期に建てられた芝居小屋『翁座』

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細い路地を奥へと入っていく日常生活の中に
旧角倉家外門 2階は見張り部屋
犬に吠えられ続け早々に退散しました。
      
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by cyaa9090 | 2016-11-26 11:09 | | Comments(8)

11月12日 朝の散歩


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大皿に並べた田舎料理の数々


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柄も形も全て違う小皿に取り分けます。

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若い男女は外で朝食
寒いけれど暖かそうにも見えてくるのです。
それほど朝日は若者を照らしています。


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朝食を済ますと日本庭園に向けて散歩です。
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昨日の夕暮れ時と違い何もかもが清々しく見えてきます。

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朝の柔らかい光を受けて輝いているモミジを写します。

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ホテルを背景に入れて
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茶室のある高台まで歩いてきました。
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樹木が陰をつくった先を見ると
まだ遊歩道は続いているようです。
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開けてきました。

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四国山地が展望できる行き止まり


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今、上って来た道を下ると
刻刻と太陽光が創りだす色合いに感嘆しながら
またカメラを向けてしまいます。
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スッポットライトが当たったような樹木の模様


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午後からお茶会に向け準備に追われていました。

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宿泊者には入園料と抹茶セット無料券が配られていますが
私達は次に向かう観光で10時30分にチェックアウトです。


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朝の陽射しの中でゆっくり散歩できたので十分満足です。

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竹林を抜けるとホテル正面玄関に出ます。

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入口には無料貸し出しのマウンテンバイク

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セルフサービスのコーヒーを淹れて息を整えます。


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by cyaa9090 | 2016-11-24 19:08 | | Comments(6)

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紅葉狩りで宿泊するホテルは
標高600mの高原に建つリゾートホテル『神石高原ホテル』



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観光地をいろいろ回ってもチェックインは15時30分

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フロントで鍵を受け取り3階へ
見晴らしは満点

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ベランダから望む木々は紅葉が進み
ススキは高原の風に吹かれ種を飛ばす晩秋の風景が広がっています。

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遥か遠く四国が望め、瀬戸内海が見えます。

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風景に魅了されると
部屋で寛ぐ間もなくカメラを持って散歩に出ます。




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手入れされた芝生を横切り
遊歩道に沿って歩いて行きます。


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東の空に白い月





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日本庭園『東林苑』に出ました。
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太陽が沈み始める頃

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1万坪の庭園は夕食前の僅かな時間では回り切れません。
早朝の散歩に期待して引き返します。

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レストランの窓に赤い夕陽が映り込みます。

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チカチカとイルミネーションに灯が入り
レストランも準備できたようです。



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席に着くと創りが美しい角せいろ
尋ねると開けて見せてくれました。
食材の美味しさを味わえる温野菜で頂けるそうです。



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前菜5種

神石コンニャク、茄子の炙り焼き田楽味噌掛け、ねぶとの南蛮漬け

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甲山地鶏のやわらか煮と神石チーズ
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キノコのおろしポン酢和え
これを2人で分け合って食べるなんてびっくり仰天
値切った訳でも無く・・・・他の宿泊客はどうなのだろうと気にかけていたら
男女合わせて6人のグループにも2人で分け合うように説明しています。
こんなの初めて(~_~;)
夫婦だからいいものの・・・・・(>_<)



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愚痴はこれ位にして
野菜高騰の折り14種類の葉物野菜と根菜類
3種類のキノコを贅沢に頂きました。
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広島牛ロースの陶板焼き



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神石高原町の地酒、神雷の水を使って
神石産コシヒカリ新米を目の前で焚いてくれます。
お百姓さんの苦労を思うと残さず頂きました。

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神石産猪と高原野菜のぼたん汁

子持ち鮎の甘露煮と白米はとっても美味しかったです。
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神石コンニャクの焼きプリン
地元 油木高校生徒の収穫した蜂蜜がけ


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by cyaa9090 | 2016-11-22 19:33 | | Comments(12)

11月11日 東城路


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マンホール蓋のデザインは
たった今行ってきたばかりの雄橋と帝釈川とモミジ

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城下町、東城街並み景観の代表的な町屋・旧保澤家住宅
現在も建築当時のまま『大戸』の開閉は滑車を使っています。

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明治に建てられた保澤家当主は呉服反物商・醤油醸造業を営んでいました。

昭和24年旅館業に転業
以後60年間旅館『山楽荘』として親しまれたそうです。




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床柱は黒檀、床脇の違い棚は屋久杉が用いられています。

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欄間は屋久杉の1枚板を砂ずりで仕上げ「牡丹唐獅子」「竹に雀」「梅」の透かし彫り

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現在のおいて入手が困難な材の使用
欄間や繊細な細工が評価され
平成23年国登録有形文化財に指定されました。



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欄間 『吹寄花菱格子』
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花形の窓は障子の開閉で変化が楽しめます。
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関ヶ原戦勝を記念して祭礼御興行列に武者行列を加えた『お通り』で
11月は東城路が賑わいます。


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丁寧なおもてなしを受けた後に
ぶらり街並みを歩いてみます。







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by cyaa9090 | 2016-11-21 22:33 | | Comments(4)

11月11日 上帝釈峡

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車で移動して20分 上帝釈峡着
駐車料金は神龍湖で支払った駐車票を見せるとOK

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丁度、昼食時間
駐車場前にある食堂で親子丼を注文
家庭で食べるような身体に優しい薄味ですが
体を動かした後にでは少々塩味が利いていいかも・・・・



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腹ごしらえを終えると
雄橋に向かって歩き出します。

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石灰岩台地の侵食峡谷に沿って整備された遊歩道が続きます。



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太陽光を遮る巨大岸壁を抜けると

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空を見上げたくなります。

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1㎞程の遊歩道は紅葉狩りの人ですれ違います。



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石灰洞『鬼の唐門』
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洞門は通り抜けられます。

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洞門を出て振り向くと
上方にもう一つ洞穴があるのに気付きます。
のぞき門『鬼の窓』


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川を跨ぐように浸食された長さ90m幅19m高さ40m日本一の天然橋
『雄橋』は世界三大天然橋のひとつ
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樹木に寄生しているのか藻のような物が・・・・?


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多くの人は雄橋でユーターンしていますが
マップではこの先にも『断魚渓』見どころがあり
急斜面が多い中国自然歩道に続き神龍湖に着くようです。

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200mほど歩いて目で追う先には
細い山道がカーブしていて先を判断することができません。

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振り向いても誰も来る様子もなく
打って変わって静寂です。

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ここは言っても中国山地、熊は出ないのだろうか?と想像すると
急に怖くなり引き返します。


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流れる水音が心地いい。

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パレットに何色もつぎ足すような色合い
見ごろ真っ只中に身を置いてきました。



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by cyaa9090 | 2016-11-20 20:31 | | Comments(8)


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1時間30分ほどの散策を終えて
遊覧船乗り場に行くとスワンが迎えてくれました。

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40分の湖上クルージングは1200円也


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乗り込む客は私達を入れてたったの6人
広い船内をカメラ片手に右に左にと
自由に移動できるのは良かったのですが
両サイドガラス窓

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ガラス越しからでは
湖面が鏡になり船内が写ってしまいます。

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船内の低い位置から見上げると
削られた石灰岩の絶壁がそそり立って見えます。

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帝釈川ダム 中国電力が管理する水力発電用ダム
下帝釈でユーターン

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人造湖『神龍湖』には紅葉橋、桜橋、神龍橋、幕岩橋・柏岩橋が架かっているそうですが

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                   切り立った断崖に架かる幕岩橋・柏岩橋
                    今は通行止めになっています。
                  神龍湖はここで折り返し紅葉橋、遊覧船乗り場に向かいます。



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太陽が出ると紅葉が際立ちます。

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船上からの撮影もそろそろ終盤



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紅葉橋と奥に桜橋
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下船すると満席の遊覧船が通り過ぎます。



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by cyaa9090 | 2016-11-19 15:27 | | Comments(4)
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11月第三木曜日はボジョレヌーボー解禁日でした。
割引が魅力の先行予約していたワインが届きました。

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今年のぶどうの出来を判断するワインです。

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準備万端整いましたが
初心者は手順悪く、まだピザが焼きあがりません。


焼きたて熱々の2種のチーズが堪らなく美味しい。

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by cyaa9090 | 2016-11-18 11:15 | Comments(12)

旅そして散策


by cyaa9090