ひまわりと猫大好き

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旅そして散策

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平成21年10月から始まった『平成の大修理』
を見学したのは2年前の5月でした。

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姫路城大天守修理見学施設「天空の白鷺」へは
エレベーターに乗って海抜100mの位置から
最上層の大屋根、、破風、懸魚が見えます。

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漆喰が塗られると築城当時の白が甦ります。
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最上層の鯱瓦は新調されました。



素屋根内見学は平成26年1月16日で終わりました。






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世界文化遺産 国宝『姫路城』
別名『白鷺城』
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姫路城グランドオープン(3月27日)から約2ヶ月経過しました。
テレビ放映で見る混雑も
平日でもあるし、そろそろ緩和されていると思ったのが甘かったようです。



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大手門前の駐車場は既に満車
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入城の前に商店街を歩いてみます。



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サギソウをデザインしたマンホール蓋2種
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                    鷺とサギソウをデザインしたマンホール蓋3種
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姫路名物『あなご丼』


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姫路名物『えきそば』
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地方ごとに名物あり
中華麺に和風だしとは何とも形容し難いのですが
巻きずしもあって、そこそこに空腹を満たしてくれました。

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花壇に咲くビヨウヤナギ
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街路ブロンズ像を見ながら
姫路城と反対方向JR姫路駅に向かっています。



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姫路城ビューポイントのひとつ
JR姫路駅
2階から姫路城が真っ直ぐ正面に見えます。

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望遠レンズで近寄って見ます。
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来た道を引き返し姫路城へ
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入城します。

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by cyaa9090 | 2015-05-28 22:51 | | Comments(12)
            以前のこと、活きた状態のままでサザエの送り方を
                    ブログ記事にしました。


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夫はサザエよりアワビが獲れたら送ってほしいと義弟に頼んでいます。
側に居る私に話の内容が耳に入ってきます。
虫のいい事を言えるのも弟だからこそ
それにしても虫がよすぎます(^_^;)


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今日はアワビを送る時の知恵
若布のような海藻はアラメ
アラメを入れて送ると活きたまま手元に届きます。


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by cyaa9090 | 2015-05-27 11:02 | Comments(11)
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「100歳の誕生プレゼントは何がいい」「どうしてもらいたい」
「どんな願いも聞き入れますから」
何ヶ月も前から、何度も聞くので
母が下した苦渋の返事は・・・・

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母「何も要らないけれど強いて言うなら、3ヶ月でもいいから長生きしたい」
本人を前にして言ってはいけないけれど
ここは口の悪い私「100歳まで生きていながら、その上まだ長生きをしたい」と
母と見合って2人で大笑いしました。



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16日
偶然に娘は個人休暇を取っていました。

特注のケーキを受け取り
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天然鯛¥880

別料金 焼き料金+箱代+篭代¥1080に消費税

鯛より手間賃の方が高い予約していた鯛を受け取り

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長年愛用の肌の手入れに化粧水とクリームをプレゼント


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あのカメラを見てワン、ツー、スリーと記念撮影しました。





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by cyaa9090 | 2015-05-26 10:57 | 母のこと | Comments(16)

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5月9日娘の誕生日
前々からプレゼントは何が良いのか希望を聞いても
返事は返ってきません。


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9日は過ぎ
既に13日になってしまいました。


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そうだ!
豆腐料理『梅の花』より
夏メニューサービス(3000円)の案内状が届いていたので
その話を持ち出すと
話はまとまりました。

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案内状を詳しく読まないままに
夕方訪れると
案内状持参のサービスはランチタイムのみとの事



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改めて目を通すと
確かにランチのみと記載していました。

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ショックは隠しきれないものの・・・・
主役の娘にメニューを決めさせます。

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5月は何かと気忙しい

これでひとつ気になっていたことが片づくと
5月16日は満100歳を迎える母の誕生日

前々からプレゼントは何が良いのか希望を聞いても
母もこれと言う返事は返ってきません。


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お祝いに定番の赤飯と尾頭付きの鯛
と決めていたものの
何か欠けている?

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ヘルシーな豆腐料理を囲みながら
そんな会話を持ち出すと娘の提案で
特別注文のケーキが加わることになりました。
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ケーキは娘からのプレゼントと言う事で(#^.^#)\(-o-)/


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                明日のブログ記事は母の誕生祝です。
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                季節の敷紙は田植え風景です。

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by cyaa9090 | 2015-05-25 19:05 | 娘と | Comments(4)
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岡山県立森林公園からの帰り道
あの『七色樫』別名『虹の木』が美しい色で輝いていました。
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春の赤から始まり5月は橙色と1年間に七変化
別名は『虹の木』


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朱色の橋に立つと吉井川の支流
羽出川が流れ

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北を見れば森林公園へと続く道
田には水が引かれ田植え準備をしていました。

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次の寄り道は
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岡山県中北部 久米郡美咲町
日本棚田百選 『大垪和西棚田』へ

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標高400mの山間部に広がる棚田は
すり鉢状で360度見渡せます。

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美しい曲線で区切られた棚田の数は380枚
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開墾当時は収穫量を増やす為、上へ上へと田んぼがつくられていきましたが
現在は残念なことに耕作放棄された田んぼが多く見られるようになりました。


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それでも最近はボランティアの方が支援隊を結成して
耕作放棄も再生されてきているようです。

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大垪和西棚田で作られたお米はブランド棚田米として
販売されています。

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美咲町「かめっちのたまごかけごはん」は有名ですが
こちらで収穫した棚田米を使っています。

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綺麗な水は美味しいお米ができる条件です。
異常気象の中で
今年も豊作を願うばかりです。

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1泊2日の旅は終わります。
お付き合いありがとうございました。

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by cyaa9090 | 2015-05-23 20:40 | | Comments(12)
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今迄は我が家から奥津温泉経由で訪れていた岡山県立森林公園でしたが
今回は三朝温泉宿泊もあって、人形峠経由で岡山県立森林公園に訪れました。
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一斉に山野草が咲き始める4月
雪どけを待ちわびていたのですが
今年は気になりながらも、山開きに訪れませんでした。

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今日は山野草は期待せず
森林浴を楽しむためと決め込んで立ち寄る事にしました。

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スプリングエフェメラルの季節を外れると
中央園路は人もまばらです。


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嬉しい事に山桜が迎えてくれます。
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白い清楚な花、ミズバショウもすっかり大きな葉に
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清流が流れる園路沿いで隠れるように
花が残っていました。

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リュウキンカも色あせつつ


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ショウジョバカマはすっかり茎を長く伸ばし

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そして土筆は胞子を落していました。
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それでも緑は何処までも続いています。

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カラマツ林
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新緑は勢いよく青空に向かって・・・

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青空とコブシ
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ミヤマカタバミは小さく可憐に
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かえで園地で引き返し
もみじ滝、熊押しの滝にも行きません。



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by cyaa9090 | 2015-05-21 20:48 | | Comments(10)

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朝、ゆっくり温泉に浸かって
健康的な和食は元気が湧いてきます。

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三朝温泉から三徳山へ
前方に鳥居がみえます。『洗心のみち』神仏習合の時代を残しています。

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三徳山からの清水は三朝温泉街を流れます。
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2011年4月撮影  
投入堂遥拝所より(車道より投入堂が拝めます)

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今回は
名勝 史跡 
国立公園 三徳山 三佛寺裏から入山する登山道入り口まで
偵察してみます。

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修験道、三佛寺までの参道は急な石段が長く続いています。
足を止めて来た道を見下ろすと
カーブを描きながら上り坂になっています。
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参詣者受付案内所で入山料400円を納めて三佛寺本堂まで

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宿坊『皆成院』
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宿坊『輪光院』
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十二支のお地蔵様
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手水舎で身を清めていると、水滴が響く音
どうやら手水舎辺りに水琴窟があるようですが
周りを見渡しても、それらしきものは見当たりません。
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長い石段の横には石像
長年の間、擦り減った石段を再利用して造られた石像は
どのお姿も愛着を持って観ることができます。

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上を仰ぎ見ると本堂三佛寺

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本堂 三佛寺

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三佛寺 奥院『投入堂』(国宝)
までの修行登山道は本堂裏の千年杉から朱色の橋へ


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(説明用の写真をお借りしています)

難所の『かずら坂』が待ち受けていますが
これも修行とかで自然のまま手入れをしていないようです。
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滑りやすい『かずら坂』にはわらぞうりが適しているとの事でした。
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勿論、私達は三佛寺本堂で引き返します。


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下りる時は、より高さと傾斜を感じて怖いほどです。

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この一帯は既に田植えを終えています。

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国道179号線
人形峠へと


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                 高い所までやってきました。
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by cyaa9090 | 2015-05-19 20:08 | | Comments(14)

5月10日 三朝温泉 


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宝さがしを楽しんだような風景探しを終えると
今日の宿 三朝温泉『万酔楼』へ
エスカレーターを上るとフロントです。

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ガラステーブルに映った緑
5月、新緑に包まれた宿です。

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周辺を散策してみます。
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有形文化財 料理旅館『大橋』料理長は様々な賞を受賞しています。
創作料理の味わいは舌や目でも一級品だと聞きます。
一度でいいから味わいたいです。


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霊峰三徳山から湧き出る清水は、ここ三朝温泉街の中心を流れています。

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昨年6月はカジカカエルとホタルを楽しみました。

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5月カジカカエルの澄んだ鳴き声を楽しみながら
三徳川に架かる『かじか橋』を渡っています。


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『三朝橋』の下には誰でも入れる露天風呂があります。



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露天風呂に見るアオスジアゲハの吸飲姿(#^.^#)

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6時30分予約の夕食時間まで
温泉街をそぞろ歩きます。

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今回の食事処は 炙り房「翡翆桟敷(かわせみさじき)」


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黒を基調にした和モダンタイプ

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前菜 旬菜彩々

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造り 初夏の割鮮盛り合わせ
が違うだけで残念ながら
昨年と同じ料理が続いていきます。

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リピーターに同じ料理と器は心配りが足りません。
次回考えてしまいます。




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by cyaa9090 | 2015-05-18 11:32 | | Comments(10)
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車を走らせていると
『今滝』の立札を見つけました。

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印に従って田んぼが広がる農道を奥へと進むと
カラスアゲハがアザミに止まったり、舞い逃げたり、戻ったり
しばらく遊んでもらいます。

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走る車の前を一瞬にして何やら通り過ぎ
瞬時に頭の中で巻き戻すと、その正体は野生の猿でした。

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木々越しに見えてきた滝は想像を大きく超えています。

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案内板には安山岩系の岩肌の一角から
落下する44mの瀑布は壮観です。と

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山に向かってそそり立つ岸壁
美しいまでのシダに囲まれ、着生する植物の石段を上っていくと
竜王不動明王を祀る小さな祠があります。


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周囲の空気は幽玄神秘

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昔から修行や信仰の対象とされてきたのが少しは分かるようです。
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私達はマイナスイオンを体中に受けて
次の寄り道先を探してみます。

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こちらは羽合温泉、東郷湖
今迄にも何度か訪れたこともあるのですが・・・・・



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直ぐ近くに広い『あやめ公園』があるとは全く知りませんでした。
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山から吹き下ろす風も爽やかで
憩いの場として愛されているようです。

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紫色のアヤメ、黄ショウブはすっかり見ごろは過ぎていました。


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旅先では季節の流れを知ることができます。
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早や睡蓮の咲く時季に驚いてしまいます。
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公園を1周してみると
フジもまた見ごろを知らないままに

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地面には薄紫の花弁

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旅先で見るフジの終焉でした。


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トンボ池で親子ずれに出会います。
水辺が心地よい季節となりました。


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by cyaa9090 | 2015-05-17 13:22 | | Comments(12)

5月10日  


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砂の美術館
ドイツ編の鑑賞を終えると・・・・・

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浦富海岸より遊覧船に乗って島めぐり
の予定が
波が荒く、船に慣れていない私に気遣ってか?取りやめです。


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白兎神社に向かっていると
眼の隅にピンク色がかすめ過ぎます。
今のは何??とUターンしてみると
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何度も走った場所なのに、月日が多少ずれただけで
国指定文化財 天然記念物
ハマナス自生南限地帯を知ることになりました。

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                       ハマエンドウ

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白兎神社に続く参道沿いは可愛い兎の石像が迎えてくれます。

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足元を見れば2種類のマン蓋

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伝統芸能「因幡の傘踊り」は有名です。


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白兎神社の裏にはツツジが咲き
昨年の6月はカラスアゲハを思う存分写したのです。


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それを期待して訪れたのですが
ツツジは既に枯れていました。


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美しい風景を探し求めて着いたところは
砂浜が続く海水浴場

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海岸にはハマダイコンの花
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ぽっかり空いた時間

風景を探す気まま旅はまだまだ続きます。
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by cyaa9090 | 2015-05-15 20:15 | | Comments(8)

旅そして散策


by cyaa9090