ひまわりと猫大好き

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旅そして散策

カテゴリ:旅( 71 )

12月6日 米子城跡



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朝食は正面に日本海を眺めながら頂きます。

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チェックアウト10時
昨日の散策中に観光案内で決めていた観光地へ
ナビ案内通りに行くと・・・・迷ったようです(~_~;)



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どうにか目的地へ着


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楽な手段で車で上れるものなのかと・・・・・散歩中の地元民らしき方に尋ねると
「車では上がれませんから、直ぐ前の駐車場に入れて15分ほど歩いてください。
丁度モミジの綺麗な時ですからいいですよ」
旅先で受ける親切に感謝しながら


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まずはトイレを探します。

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標高90mの山頂目指し
久しぶりストックの出番です。

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                    色の密集

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登り口から見えるモミジは天に向かって長く伸びあがり
庭園で観るモミジと趣きが違います。



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城跡に続く山道は木々と笹で茂っています。
手を加えるでなく自然です。



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黄色

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赤色

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登りはじめて直ぐ足が止まり
仰ぎ魅入っています。

    

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足を進めます。

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落ち葉は綺麗です。



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目を下に向けると
艶やかな野イチゴ

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石垣が照らし出されています。
城跡に着いたようです。

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想像以上に美しい石積み

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空も晴れてきました。
腰痛持ちは身軽に登ろうと残念ながら広角レンズは車の中

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見晴らしが良いと予想をして
望遠レンズだけ


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予想外の出迎えに夢中になっていると

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夫は既に頂上へ


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大パノラマを楽しんでいるようです。


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夫の隣に急ぐ前に姿勢を落し
地と空の堺を狙って写しています。

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姿勢を正すと同じ所を写します。




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厚い雲に覆われた大山
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近寄って見ます。






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大山麓に続く

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日本海




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車のコマーシャルで人気になったベタ踏み坂

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                          中海





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健康的な汗を流し、高所に立ち満足を得ると
来た道を下ります。


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私は手を加えてお遊びしながら
モミジにピントを合わせます。

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by cyaa9090 | 2016-12-17 13:25 | | Comments(14)

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皆生温泉 海色 湯の宿『松月』
今日の宿泊費の出所は娘

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話しは4月にさかのぼる事

4月結婚式のフィナーレに母親に花束と
撮影旅行が好きな私達に旅行券5万円を記念品で贈ってくれました。


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あれから8か月
想い出に残る使い方を考えていると、やっとこの日になってしまいました。


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最寄りの旅行窓口に出向き
宿泊先は『松月』普通ランク和室を指定します。
旅行窓口では「松月との契約は特別室だけです」と説明を受けます。


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担当スタッフは電話で問い合わせてくれ
私達の希望通り和室を予約できたのですが・・・・・・

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当日『松月』フロントで契約書を見せ
スムーズに予約通りの部屋に案内されるものと・・・・・


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ところが





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松月フロントの説明は
「こちらの手違いで角部屋オーシャンビュー洋和室特別室のみ空室です」と
予約通りの値段で特別室へ案内されます\(-o-)/
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和室12,5畳+書斎

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マッサージチェアー付き

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洋室
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露天風呂付き洗面台には美顔器
一通り見て回り
散歩に出ます。

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観光案内所で明日の観光先を決めます。

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『松月』4階角部屋

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旅行会社を通すと貸切小露天風呂45分2000円は無料に


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夫の誕生日祝いに訪れます。


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5階大浴場



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日本海
大山が望めます。

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by cyaa9090 | 2016-12-13 14:55 | | Comments(6)

12月5日 美保関


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木々もスノーポールも冬準備


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桝水スキー場
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リフトに椅子を取りつけ冬支度の最中です。
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そんな中で美しい色の名残りマツムシソウ
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スポットライトが当たるように弓ヶ浜と市街地

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境水道大橋を渡り

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神々のいるまち
島根県松江市 美保関へ



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12月3日
青柴垣神事とともに、国譲り神話を再現した神事『諸手船神事』
が終わったばかりの美保神社へ

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真新しい青竹の柄杓で身を清めて


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紙垂の白さも際立っています。


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昔の装束を着て
国譲りの意向を聞くため美保関で釣りをしていた
えびす様を迎えに2艘の船が使者を乗せ


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櫂で激しく海水を掛け合いながら漕ぎ競うワンシーン

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テレビ放映で見たばかりでした。



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絵馬も竹竿で鯛を釣り上げた様に

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亀甲に三つ引両


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青竹を打ち鳴らしながら青石畳通りを練り歩く伝統祭も終わり
静かになった通りは入口から写すだけにして

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美保湾へ

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美保関灯台へ

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柵の向こうには早い水仙が咲いています。


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多くの釣り人を見ながら海岸線のドライブです。

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境水道大橋を渡って境港直売所へ

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1年間お世話になった方々へ
清水の舞台から飛び降りた気分で発送します。

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今日のお宿は皆生温泉 海色 湯の宿『松月』へ


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by cyaa9090 | 2016-12-11 14:42 | | Comments(6)

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我が家を6時出発
高速道を走っています。

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標高380mに位置する高梁サービスエリアから

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             今日の目的は鳥取県の鳥、日野町の鳥に指定されているオシドリ観察です。



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鳥取県三大河川のひとつ日野川

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オシドリ♀♂



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                        餌のドングリを銜えています。
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観察小屋の上に伯備線が走っています。
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電車が通ると一斉に飛び立つので飛ぶシーンが見られます。


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直ぐ舞い戻ります。
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by cyaa9090 | 2016-12-08 12:06 | | Comments(16)


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さて、次は何処に立ち寄ろうか?


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小出しにしてきた旅のレポートも
そろそろ終盤

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お土産を求めて道の駅へ
娘の好きな八朔大福、八朔ゼリー、レモンジャム
もうひとつ待望の物をゲット\(-o-)/
松茸


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長い緩やかな参道に差しかかると
こんな会話が聞こえてきました。
「快気祝いに1枚写真を撮ってあげましょう」




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その声の方を見ると70歳後半ぐらいの穏やかな雰囲気を持つ男性2人
「日陰はこれでは寒い」と言いながら
カメラの前に立って写してもらっています。



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折角治った病気もあれでは風邪を引いてしまいそう
見ている私は要らぬ心配をしてしまいます。


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写し終えるのを確認して
「快気祝いですか、おめでとうございます」と声を掛けてしまいました。
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好印象の方はにこやかに「ありがとうございます」と
聞いてもいないのに・・・・m(__)m
6か月間入退院を繰り返していたと・・・・・


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私「紅葉の良い時季に退院できてよかったですね」

男性「友達が連れ出してくれ尾道からでここには初めてきました」
私「私は倉敷からですが、昨日は帝釈峡の紅葉を観て1泊して帰る途中です」
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私「初めて訪れた数年前の紅葉の美しさが忘れられず
今回で2度目です
今高野山の紅葉は本当に美しいので十分楽しんでください」


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別れ際に「いつまでもお元気で」と
短い会話でしたが忘れられない出来事でした。

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ここは広島県世羅町   今高野山『龍華寺』

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古城山展望台まで歩きます。
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普門閣展望台


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by cyaa9090 | 2016-11-27 10:51 | | Comments(8)
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5月は母の誕生月
懐かしい思い出2008年5月と20013年5月
母の妹達や姪と集い宿泊した『ゆっくら三和』の前を通り過ぎ
今日は夫婦で上下町に向かっています。
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山間に広がる田園は晩秋です。


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石見銀山からの銀を 運ぶ銀山街道の中継地点として栄えた上下町は
往時の繁栄を残しています。


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白壁、なまこ壁、うだつ
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黒漆喰、なまこ壁、虫篭窓
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上下街並みは江戸時代、大正時代、明治時代の往時の威容を偲ばせる建物は
時の流れに引き継がれて残っています。

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明治時代当時の財閥、角倉家の蔵として建築されたもので
戦後は上下キリスト教会として利用されています。


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古い看板はそのまま使っている薬局

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翁橋

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見張り櫓を持つ明治初期の警察署
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大正期に建てられた芝居小屋『翁座』

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細い路地を奥へと入っていく日常生活の中に
旧角倉家外門 2階は見張り部屋
犬に吠えられ続け早々に退散しました。
      
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by cyaa9090 | 2016-11-26 11:09 | | Comments(8)

11月12日 朝の散歩


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大皿に並べた田舎料理の数々


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柄も形も全て違う小皿に取り分けます。

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若い男女は外で朝食
寒いけれど暖かそうにも見えてくるのです。
それほど朝日は若者を照らしています。


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朝食を済ますと日本庭園に向けて散歩です。
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昨日の夕暮れ時と違い何もかもが清々しく見えてきます。

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朝の柔らかい光を受けて輝いているモミジを写します。

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ホテルを背景に入れて
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茶室のある高台まで歩いてきました。
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樹木が陰をつくった先を見ると
まだ遊歩道は続いているようです。
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開けてきました。

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四国山地が展望できる行き止まり


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今、上って来た道を下ると
刻刻と太陽光が創りだす色合いに感嘆しながら
またカメラを向けてしまいます。
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スッポットライトが当たったような樹木の模様


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午後からお茶会に向け準備に追われていました。

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宿泊者には入園料と抹茶セット無料券が配られていますが
私達は次に向かう観光で10時30分にチェックアウトです。


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朝の陽射しの中でゆっくり散歩できたので十分満足です。

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竹林を抜けるとホテル正面玄関に出ます。

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入口には無料貸し出しのマウンテンバイク

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セルフサービスのコーヒーを淹れて息を整えます。


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by cyaa9090 | 2016-11-24 19:08 | | Comments(6)

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紅葉狩りで宿泊するホテルは
標高600mの高原に建つリゾートホテル『神石高原ホテル』



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観光地をいろいろ回ってもチェックインは15時30分

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フロントで鍵を受け取り3階へ
見晴らしは満点

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ベランダから望む木々は紅葉が進み
ススキは高原の風に吹かれ種を飛ばす晩秋の風景が広がっています。

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遥か遠く四国が望め、瀬戸内海が見えます。

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風景に魅了されると
部屋で寛ぐ間もなくカメラを持って散歩に出ます。




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手入れされた芝生を横切り
遊歩道に沿って歩いて行きます。


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東の空に白い月





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日本庭園『東林苑』に出ました。
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太陽が沈み始める頃

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1万坪の庭園は夕食前の僅かな時間では回り切れません。
早朝の散歩に期待して引き返します。

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レストランの窓に赤い夕陽が映り込みます。

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チカチカとイルミネーションに灯が入り
レストランも準備できたようです。



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席に着くと創りが美しい角せいろ
尋ねると開けて見せてくれました。
食材の美味しさを味わえる温野菜で頂けるそうです。



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前菜5種

神石コンニャク、茄子の炙り焼き田楽味噌掛け、ねぶとの南蛮漬け

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甲山地鶏のやわらか煮と神石チーズ
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キノコのおろしポン酢和え
これを2人で分け合って食べるなんてびっくり仰天
値切った訳でも無く・・・・他の宿泊客はどうなのだろうと気にかけていたら
男女合わせて6人のグループにも2人で分け合うように説明しています。
こんなの初めて(~_~;)
夫婦だからいいものの・・・・・(>_<)



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愚痴はこれ位にして
野菜高騰の折り14種類の葉物野菜と根菜類
3種類のキノコを贅沢に頂きました。
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広島牛ロースの陶板焼き



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神石高原町の地酒、神雷の水を使って
神石産コシヒカリ新米を目の前で焚いてくれます。
お百姓さんの苦労を思うと残さず頂きました。

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神石産猪と高原野菜のぼたん汁

子持ち鮎の甘露煮と白米はとっても美味しかったです。
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神石コンニャクの焼きプリン
地元 油木高校生徒の収穫した蜂蜜がけ


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by cyaa9090 | 2016-11-22 19:33 | | Comments(12)

11月11日 東城路


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マンホール蓋のデザインは
たった今行ってきたばかりの雄橋と帝釈川とモミジ

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城下町、東城街並み景観の代表的な町屋・旧保澤家住宅
現在も建築当時のまま『大戸』の開閉は滑車を使っています。

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明治に建てられた保澤家当主は呉服反物商・醤油醸造業を営んでいました。

昭和24年旅館業に転業
以後60年間旅館『山楽荘』として親しまれたそうです。




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床柱は黒檀、床脇の違い棚は屋久杉が用いられています。

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欄間は屋久杉の1枚板を砂ずりで仕上げ「牡丹唐獅子」「竹に雀」「梅」の透かし彫り

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現在のおいて入手が困難な材の使用
欄間や繊細な細工が評価され
平成23年国登録有形文化財に指定されました。



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欄間 『吹寄花菱格子』
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花形の窓は障子の開閉で変化が楽しめます。
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関ヶ原戦勝を記念して祭礼御興行列に武者行列を加えた『お通り』で
11月は東城路が賑わいます。


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丁寧なおもてなしを受けた後に
ぶらり街並みを歩いてみます。







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by cyaa9090 | 2016-11-21 22:33 | | Comments(4)

11月11日 上帝釈峡

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車で移動して20分 上帝釈峡着
駐車料金は神龍湖で支払った駐車票を見せるとOK

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丁度、昼食時間
駐車場前にある食堂で親子丼を注文
家庭で食べるような身体に優しい薄味ですが
体を動かした後にでは少々塩味が利いていいかも・・・・



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腹ごしらえを終えると
雄橋に向かって歩き出します。

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石灰岩台地の侵食峡谷に沿って整備された遊歩道が続きます。



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太陽光を遮る巨大岸壁を抜けると

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空を見上げたくなります。

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1㎞程の遊歩道は紅葉狩りの人ですれ違います。



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石灰洞『鬼の唐門』
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洞門は通り抜けられます。

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洞門を出て振り向くと
上方にもう一つ洞穴があるのに気付きます。
のぞき門『鬼の窓』


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川を跨ぐように浸食された長さ90m幅19m高さ40m日本一の天然橋
『雄橋』は世界三大天然橋のひとつ
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樹木に寄生しているのか藻のような物が・・・・?


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多くの人は雄橋でユーターンしていますが
マップではこの先にも『断魚渓』見どころがあり
急斜面が多い中国自然歩道に続き神龍湖に着くようです。

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200mほど歩いて目で追う先には
細い山道がカーブしていて先を判断することができません。

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振り向いても誰も来る様子もなく
打って変わって静寂です。

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ここは言っても中国山地、熊は出ないのだろうか?と想像すると
急に怖くなり引き返します。


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流れる水音が心地いい。

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パレットに何色もつぎ足すような色合い
見ごろ真っ只中に身を置いてきました。



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by cyaa9090 | 2016-11-20 20:31 | | Comments(8)

旅そして散策


by cyaa9090